04 / FAQ
よくある質問
患者さん・ご家族から JBTA に寄せられるご質問のうち、特にお問い合わせの多いものをまとめました。
※ 回答は一般的な考え方の例です。個別の医療判断については、必ず主治医にご相談ください。
Q & A
寄せられるご質問
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診断を受けた直後で、何から手をつけてよいかわかりません。
まずは主治医からの説明をできる範囲でメモに残し、ご家族や信頼できる方と共有することをおすすめします。JBTA でも患者・家族向けの情報や、同じ立場の方々との交流の場をご案内しています。
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セカンドオピニオンを受けたいのですが、どう動けばよいでしょうか。
主治医に申し出ることで、紹介状や検査資料を準備していただけます。施設によって受付方法や費用が異なるため、希望する施設の相談窓口にも事前に確認することをおすすめします。
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家族として、本人にどう接すればよいかわかりません。
ご本人の気持ちは時期や状況によって大きく変わります。「先回りせず、聞き役に徹する時間」も大切です。患者会・家族会では、似た経験を持つ方々の話を聞くことができます。
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経済的な不安があります。利用できる制度はありますか。
高額療養費制度・障害年金・傷病手当金など、医療や生活を支える公的制度があります。病院の医療ソーシャルワーカーや、お住まいの自治体窓口にご相談ください。
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JBTA に相談したいのですが、どうすればよいですか。
メール (toiawase@jbta.org) よりご連絡ください。医療行為そのものはお引き受けできませんが、情報や交流の場についてご案内できます。
このページに掲載のないご質問は、 toiawase@jbta.org までお気軽にお寄せください。お問い合わせフォームは現在準備中です。