自分の声が届けられる場所を、ぜひ探してみてください。
ベルギー出身で日本に暮らし15年。2016年に悪性脳腫瘍と診断され、覚醒下手術や化学療法を続けながら、患者の声を届ける活動に取り組む理事長の手記。
続きを読む: がんと共に生きる ― 理事長として、患者として治療を経験された方、ご家族として支えてきた方 —— 一人ひとりのストーリーが、これから歩む誰かの灯火になります。 あなたは一人ではありません。
自分の声が届けられる場所を、ぜひ探してみてください。
ベルギー出身で日本に暮らし15年。2016年に悪性脳腫瘍と診断され、覚醒下手術や化学療法を続けながら、患者の声を届ける活動に取り組む理事長の手記。
続きを読む: がんと共に生きる ― 理事長として、患者として
娘に導かれる形で、「夢」の実現まであと一歩のところにいます。
6歳で脳幹グリオーマ(DIPG)と診断された次女・はるかさんとの日々。家族で過ごした時間が、子どもたちの「生」を支える「こどもホスピス」をつくる活動につながった、副理事長の手記。
続きを読む: 娘と過ごした日々が、「こどもホスピス」へ
私が私自身でいられる場所を持てたことに、精神的に支えられていました。
働き盛りの夫がびまん性正中グリオーマと診断されて。後悔を残さないよう家族で過ごした時間と、自分自身として社会と接し続けることの支えを綴った、ご家族の手記。
続きを読む: 限られた時間を、家族みんなで
働き方は多様であること、人との繋がりの大切さを、改めて感じました。続きを読む: 高次脳機能障害と働く ― 自己理解から就労へ
私らしくいられる限り、私らしく今日一日を生きていけたら。続きを読む: 上衣腫とともに、私らしく今日を生きる
自分の思いを、同じ病気の人に伝えたい。続きを読む: 朝日新聞掲載「旅立つ娘に訪問入浴 支えに感謝」
厳しい状況にあっても、好転することがある ― それを強くお伝えしたい。続きを読む: 厳しい状況でも、好転することがある
「自分らしく生きられる医療」を求めて。続きを読む: 書籍のご紹介『白い影とともに 〜脳腫瘍5年8ヶ月の記録〜』
どんな時にも、描くことが傍らにあった。続きを読む: 書籍のご紹介『春の香り 〜脳腫瘍と闘い、十八歳で逝ってしまった最愛の娘へ〜』
大事にしたいものは、家族と、家族とのつながりです。続きを読む: 膠芽腫とともに ― 大事にしたいものを選んで
「いま」「ここ」にある「あたりまえ」に、どれほど支えられているか。続きを読む: 納得して歩むために、自分で調べ、主治医と向き合う
右手が不自由になっても、左手で筆をとって。続きを読む: 書籍のご紹介「X(バツ)くん」
「人の役に立ちたい」という思いが、映画にも引き継がれて。続きを読む: 「春の香り」映画化のご案内
「この先どう生きるのか?」を切り口に。続きを読む: インタビュー動画のご紹介
言語化することで、誰かと共有できれば。続きを読む: 4歳で発症して ― これまでの歩み(前編)
伝わりにくい後遺症を、言葉にして分かち合いたい。続きを読む: 晩期合併症と社会生活の困難(後編)
あまり無理せず、ゆっくり毎日を過ごせたら。続きを読む: 異型性髄膜腫(グレードⅡ)と診断されて
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掲載をご快諾いただいた患者さん・ご家族の手記です。内容は個人の体験であり、診断・治療の方針は担当医にご相談ください。体験談の寄稿も募集しています(お問い合わせ)。