Doctor's Voice

医師の声

脳腫瘍診療に携わる専門医からのメッセージをお届けします。 診断・治療・緩和ケアまで、それぞれの領域に立つ医療者の言葉が、 皆さんが自分らしい選択をしていくための一助となれば幸いです。

Voices

医師からのメッセージ

現在掲載中のメッセージを一覧でご覧いただけます。今後も継続して、専門医の皆さまからのお声をお届けしていきます。

  • 脳神経外科

    セカンドオピニオンを、恐れないでください

    ご自身の納得のいくまで主治医と相談し、納得できない場合は他院の意見を聞くこと——それは患者さんの当然の権利です。情報を持つことが、不安を和らげる第一歩になります。

    田中 健一郎 教授 東京医科大学 脳神経外科
  • 神経腫瘍内科

    新しい治療と、確かなエビデンスのあいだで

    近年は分子標的薬や免疫療法など選択肢が増えています。一方で、確かなエビデンスに基づく標準治療の重要性は変わりません。JBTAが正確な情報を届けてくれることに感謝しています。

    山本 美保 医師 国立がん研究センター 脳脊髄腫瘍科
  • 緩和ケア

    緩和ケアは、生きるためのケアです

    緩和ケアは終末期だけのものではなく、診断のその日から始められる支援です。痛みやつらさを和らげながら、その人らしい時間を過ごすために、私たちがいます。

    中村 信介 医師 京都府立医科大学附属病院 緩和ケアセンター

詳細ページ(個別メッセージの全文掲載)は、コンテンツ編集方式の確定後に順次公開予定です。