脳腫瘍に関わる
すべての人が、
行き交う場所へ。
診断を受けた日から、その先のすべての日まで。
患者さん・ご家族・医療者がともに集い、学び、頼れる
非営利のネットワークです。
- 20年
- 1,000人を超える会員と歩む
- 47
- 都道府県の医療ネットワーク
- NPO
- 非営利活動法人
& Seek Help
お知らせ
- 2026.05.18 イベント
- 2026.05.10 セミナー
- 2026.05.02 お知らせ
- 2026.04.20 会員向け 会員のみ 会員ページでご確認ください
脳腫瘍について
正しく知りましょう。
必要な医療から制度活用まで、必要な情報にちゃんと辿りつくために。
医師の声
脳腫瘍の専門医からのメッセージをお届けします。
セカンドオピニオンを、恐れないでください
ご自身の納得のいくまで主治医と相談し、納得できない場合は他院の意見を聞くこと——それは患者さんの当然の権利です。情報を持つことが、不安を和らげる第一歩になります。
新しい治療と、確かなエビデンスのあいだで
近年は分子標的薬や免疫療法など選択肢が増えています。一方で、確かなエビデンスに基づく標準治療の重要性は変わりません。JBTAが正確な情報を届けてくれることに感謝しています。
緩和ケアは、生きるためのケアです
緩和ケアは終末期だけのものではなく、診断のその日から始められる支援です。痛みやつらさを和らげながら、その人らしい時間を過ごすために、私たちがいます。
私たちの声。
治療を経験された方、ご家族として支えてきた方 —— 一人ひとりのストーリーが、これから歩む誰かの灯火になります。 あなたは一人ではありません。
ひとりじゃない、と思えた瞬間が、たしかにあった。
診断を受けた日、頭の中が真っ白になった。インターネットで調べるたびに不安が大きくなって、夜も眠れない日が続いた。JBTAの体験談を読んで、同じ気持ちを抱えた方がたくさんいることを知って、少しだけ呼吸ができるようになった。
正解より、選び続けることが、大事だと知った。
妻の治療方針を決めるとき、毎回「これでいいのか」と悩んだ。セカンドオピニオン、緩和ケアの開始時期、在宅か入院か。正解はないけれど、家族で話し合って選んでいくこと自体に、意味があったと今は思う。
病気は変えられなくても、向き合い方は選べる。
下垂体腺腫の手術から3年。ホルモン補充を続けながら、少しずつ仕事にも復帰できた。完治ではないけれど、病気と一緒に暮らしていく感覚を持てるようになった。同じ経験をする方の参考になれば嬉しい。
JBTAの最新の動き、
海外からのニュースも。
イベント・活動報告に加え、海外のニュースレターも — JBTAの今を、コンテンツごとにご覧いただけます。
Tumour Alliance
IBTA ニュースレター日本語版
世界各国の脳腫瘍患者団体ネットワーク IBTA が発行する季刊ニュースレターを、JBTA が日本語に翻訳して公開しています。 最新研究・治験情報、各国の患者会の取り組みなど、国内では得られにくい情報をお届けします。
私たちについて。
脳腫瘍患者あるいはその家族が置かれた状況を心強く励ましたいとの想いから、 2006年よりスタートしました。医療従事者を含む全国的なネットワーク作りや、 その知識と経験を蓄積することにより、患者と家族を支援しています。
理事は患者本人あるいはその家族で構成されており、 同じ道を歩んだ者同士の実感をもとに活動しています。
JBTAについて詳しく見る患者・家族の支援
脳腫瘍の診断を受けた方とご家族が、不安や迷いを一人で抱え込まないよう、診断直後から長期の伴走までを支えます。
啓発活動
病気についての正しい理解を広めるため、一般の方たちに向けた啓発キャンペーンを実施しています。
セミナー・勉強会
脳腫瘍に関する最新の知見を学べるセミナーや、患者・家族同士の交流会を全国で定期的に開催しています。
全国ネットワーク
医療従事者を含む全国的なネットワークを通じ、地域に密着した活動で患者と家族を支えています。
代表からのメッセージ。
代表のガテリエ・ローリンから、JBTA の目的・活動内容、 そしてこのネットワークが目指す未来について。
企業・団体の
皆さまへ。
JBTAでは、脳腫瘍患者とその家族を支えるための多様な協力の形をご用意しています。 皆さまの温かなご支援によって、この先の活動が実現していきます。
ご支援いただいている皆様。
JBTAの活動は、多くの企業・団体の皆様のご支援により運営されています。