Story 書籍
書籍のご紹介『春の香り 〜脳腫瘍と闘い、十八歳で逝ってしまった最愛の娘へ〜』
どんな時にも、描くことが傍らにあった。
闘病しながらの学生生活、夢を諦めず絵を描く姿、発作時の言動やその対処の様子など。父と母、それぞれの視点からの娘の闘病と介護の記録のご紹介。
JBTA会員の方が出版される書籍をご紹介します。
「春の香り 〜脳腫瘍と闘い、十八歳で逝ってしまった最愛の娘へ〜」 著者:坂野和歌子様、坂野貴宏様
闘病しながらの学生生活、夢を諦めず絵を描く姿、発作時の言動やその対処の様子など。父と母、それぞれの視点からの娘の闘病と介護の記録。
JBTAの交流会に、少しおしゃれをして、ご家族で参加してくださった時の場面も出てくるそうです。どんな時にも描くことが傍らにあった春香さんが描いたカバーの絵も、暖かみがあって心に響くものがあります。
病気としっかり向き合いながら、前向きに進んでいかれる姿は、脳腫瘍に関わる皆さんの力にもなるはずですので、ご興味のある方はぜひお手にとっていただければと思います。
坂野さんは「旅立つ娘に訪問入浴 支えに感謝」(朝日新聞掲載)でもご自身の経験を綴ってくださっています。
※出版予定日は2022年8月1日です。